ビジョン
長期ビジョン
2050年に向けて、「Planetary boundaries(地球の限界)を超えない活動の維持」と「Well-Being(幸福)の実現」が同時に達成され、将来に希望の持てる持続可能な社会が到来するよう、世界のあらゆる主体が地球規模の環境問題の解決に向けて取り組み、成果を上げなければなりません。
ICETTは、中部圏の産官学と連携し、先端技術の普及やイノベーションの創出を通じて、諸外国開発途上国などにおけるカーボンニュートラル(CN)及びサーキュラーエコノミー(CE)に向けた取組を一層促進することで、地球環境問題の解決に貢献していきます。
中期ビジョン
2030年頃を見据えて、ICETTは、CNや資源循環の分野における技術移転に注力する中で、国内の先端的な技術・システム・人材の活用や企業の環境ビジネスの海外展開支援等に積極的に取り組み、開発途上国の環境に関する政策目標の達成への寄与、及び持続的な産業・経済の発展と人々の暮らしの質の向上を実現します。
また、中部圏の企業等の地球環境保全に資するイノベーションや投資の一層の促進を図り、環境・経済、社会の統合的向上が図られた持続可能な地域社会の実現にも貢献します。
重点活動地域
東南アジア諸国
太平洋島しょ国
国内 特に中部圏(三重県、愛知県、岐阜県、石川県、富山県、長野県、福井県、静岡県)
取組方向
中期ビジョンの実現のため、以下の4つの取組方向に基づき、事業を進めていきます。
